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頭金 ≠ 手付金

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ローンを組んで何かを購入するときに出てくる「頭金」という言葉。

これは、購入費用の総額から、ローンで支払う金額を引いた部分のこと。

つまり、「ローンを組まずに現金で支払うお金」が頭金です。

 

自動車にしろ電化製品にしろ貴金属にしろ、分割での支払いには「頭金○○円、月々△△円の◇回払い」と表記されるケースが多いですよね。

通信販売などでもよく聞く言葉です。

最初に現金で○○円払って、残りを分割で支払うので「頭金」と言われます。

 

お家を購入したいというご相談を受けた際、「頭金はいくら必要ですか?」と質問されることがよくありますが、この頭金という言葉を「手付金」という意味で使っているのか、「自己資金」という意味で使っているのかによって、答えは全く違います。

今日はこの「頭金」についてご説明します。

 

実はこの頭金という言葉、昨日お話した「手付金」とも混同されがちです。

※手付金については、昨日のブログ

【【【不動産売買の「手付金」】】】

を参照してください。

 

契約時に現金で手付金を払い、決済時に住宅ローンで残りの全額を支払ってお家の引き渡しを受けるので、「最初に現金で支払うお金」であることから手付金と頭金が混同されてしまうんだと思います。

 

不動産のお取引では、住宅ローンを利用する場合でもそうでない場合でも、契約時に手付金を現金で支払い、お取引の最後、お引渡しを受ける時に残代金を一括で支払うのが一般的。

住宅ローンを組んで支払う場合にも、お家を買うお客様が金融機関から購入代金を借りてきただけで、売主さんには一括で支払っていることになります。

 

ここで注意していただきたいのが、手付金を支払うタイミングと住宅ローンのお金が融資されるタイミングのタイムラグです。

 

昨日のブログでも触れましたが、売買契約を締結した後に住宅ローンの申し込みをします。

それから金融機関が審査をして、住宅ローンの契約手続きをして、初めて融資金を受け取れます。その間、早くても2~3週間。

手付金は契約時に現金で用意する必要があるので、諸費用も含めた総額を住宅ローンで支払う場合でも、住宅ローンの融資を受けるまでの期間は手元の現金を出す必要があります。

これを「頭金」と認識されているのであれば、冒頭の「頭金はいくら必要ですか?」の回答は「手付金の額(物件価格の1割程度が目安)」となります。

 

その一方で、頭金を「ローンを組まずに現金で出すお金」、つまり「自己資金」というご認識であれば、「絶対に必要というわけではない」というのが回答です。

 

【【【 ★☆★ フラット35が変わります! ☆★☆ 】】】

の回でもお伝えした通り、諸費用も含めた総額を住宅ローンで調達することも可能です。

 

この場合、一時的に「手付金」として現金を出す必要はあるものの、住宅ローンの融資が実行されて残代金を支払った段階で、先に支払った手付金は手元に戻ります。

 

お分かりいただけましたでしょうか?

「手付金として一時的に手元の資金を出す必要はありますが、それも含めた総額を住宅ローンで調達することもできるので、最終的には手元の現金を減らさずに購入することもできます」

というのが、「頭金」に対するご説明です。

 

金利が低く、住宅ローン控除などの制度が充実している今、「手元の資金はなるべく使わずに、できれば全額住宅ローンを利用したい」というご希望が多いのも事実です。

 

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